2005年09月05日

ヒトラー 〜最期の12日間〜

出演:ブルーノ・ガンツ、アレクサンドラ・マリア・ラーラ etc.
映像   :☆☆☆☆☆☆☆☆☆
サウンド :☆☆☆☆☆☆☆
ストーリー:☆☆☆☆☆☆☆☆
俳優   :☆☆☆☆☆☆☆☆☆
総合   :☆☆☆☆☆☆☆☆
感想:誰でも知ってる歴史的な独裁者を題材にした映画、最後の12日間とだけあってそれ以前の出来事は描かれてないので、映画だけだと敗戦間近の独裁者の心境、行動が描かれてるように思いました。
ユダヤ人大量虐殺のような冷酷さだけでなく、映画で見れるヒトラーの優しさ、恐怖、不安など人間らしさもあったんだなぁ。

この映画は生き延びた秘書の証言から作られたらしいけど、ヒトラーがタイトルだけどヒトラー自身も脇役じゃないか?とも思えるぐらい他の登場人物の描写をしています。ちょっと顔が区別できなかったり、誰が誰だかわからなかったり・・・。

2時間半の長さも気にならない出来ですよ。ヒトラーの話と言うよりは戦争の最後までを描いてるので、ヒトラーが自殺してからが意外と長いと思います。
posted by ひろし at 04:43| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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