2005年07月30日

姑獲鳥の夏

出演:堤真一、永瀬正敏、阿部寛 etc
映像   :☆☆☆☆☆☆
サウンド :☆☆☆☆☆☆
ストーリー:☆☆☆☆☆☆
俳優   :☆☆☆☆☆☆☆
総合   :☆☆☆☆☆☆
感想:全体的に暗めの雰囲気がうまく出てると思います。
舞台のスポットライトみたいな演出がちょっとチープに感じたのは内緒。せっかくならもっと派手にしてもいいのに。
燃えてる家はミニチュアだ!と思うけど今時なんだしCG使ってや?と思ったり。いやいいんだけどね。
ストーリーがちょっとわかりにくいと感じたのは原作読んでないせいですか?後ちょっと奇怪な現象が続いた割には「不思議な事はない」って最後は解決したんだけど・・・・人の記憶が見えたりするのは不思議に思わないのだろうか・・・。
昭和27年の話で多重人格、想像妊娠など実際あったとは思うけどそんな言葉あったんですか?
バーチャルリアリティとか、結構不思議というか謎です。<個人的に。
細かいことで悪いんだけど、昭和27年でバー?スタンド?で吸ってたタバコみたいなキレイなタバコはあったんだろうか?そのときの入り口に東京、大阪って書いてあったけどこの頃は京東、阪大って書かれてると思ってた。
役者さんは全体的によかったと思うんだけど、田中麗奈の服の着こなしが現代ぽかった気がする。篠原涼子が美人に見える(美人なんだろうけど、昔はそれほどとも感じなかったんで。)
posted by ひろし at 09:35| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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