2004年06月24日

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

出演:ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン etc.
評価:☆☆☆☆☆☆☆☆☆
感想:原作の小説は読んでないので単純に映画での評価ですが、監督が変わったのと、校長(俳優)が変わったところをまず見たんですが、監督が変わったことで(かどうかは知りませんが)前作までよりハリー自身の心理的な動きが多々表現されてたように思います。
あと、物語自体が少し暗い感じになったでしょうか、スクリーン全体でも少し暗めの色合いで作ってるように思いました。
校長は、こんなに明るかったかな?と思うほど性格が変わったような・・・。見た目は違和感なかったんですがねぇw
原作を読んでないとその辺がどうなのかよくわかりませんが、気にするほどではないかも。

期待が大きすぎたか、個人的な評価は前2作より低いです。
それでも次第点は軽く越えてるので、なにはともあれ映画館で見てください。

追記:作品自体の対象年齢が上がった気がします。今作の方が大人向け(?)
あとテンポも上がってると思います。2時間30分の中でカットされた部分は原作で補ったほうがいいでしょうかねぇ(?)

Click Here!

posted by ひろし at 00:26| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/238260

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。