2004年11月24日

笑の大学

出演: 役所広司 、稲垣吾郎 etc.
映像   :☆☆☆☆☆
サウンド :☆☆☆☆☆
ストーリー:☆☆☆☆☆☆☆☆
俳優   :☆☆☆☆☆☆☆☆
総合   :☆☆☆☆☆☆☆☆
感想:かなりおもしろかったです。映像なんかはどうしても一場面で進むので最初から期待する部分でないとおもうし、音もそんな大胆な感じでもなかったですけど、ストーリーと演技で必要十分。

喜劇をするのにお国に脚本を見せて許可をもらうと言う戦時中の話です。
んで脚本を修正して許可をもらおうとするわけですが、いろいろと注文をつけられまた直してくる展開。
なんですが、最初の脚本がしょぼすぎるんじゃないのか?とか言うと脚本家が問題ありになるので気にしないで。

脚本を直していく途中の俳優(役所さん)の演技、表情、話の些細な笑い、間が合わさってとても好感もてました。ただ派手に映像を作ったとか、すごい音とかじゃおもしろさは出ないんですねぇ。DVD買ってじっくり見直したいかなぁ。

と言うことで笑いの部分でこういうのは苦手って人もいるかもしれないけど、映画館で見るかどうかは別にしてなんでもいので一度見て損はないかと思いますよぅ。


Click Here!

posted by ひろし at 02:21| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1111104

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。