2004年11月15日

2046

出演:トニー・レオン 、木村拓哉 、コン・リー 、フェイ・ウォン 、チャン・ツィイー
映像   :☆☆☆☆☆
サウンド :☆☆☆☆
ストーリー:☆
俳優   :☆☆☆☆☆☆☆
総合   :☆☆☆
感想:花様年華って作品の続編です。ちなみに自分は観たことないまま行ってきました。
2046ってタイトル、近未来での話しと言うことでてっきり2046年のことだと思ってたんですけど、愛した女性と結ばれなかった小説家の最初にその女性と会った部屋?のことぽいですね。
正直ストーリーがよくわかっていません。なんてったって途中で15分ぐらい寝たしっ(ぉぃ
わからないのにこんな評価出すのも失礼ですけど、「木村拓也」と言う俳優を使ってCMして、木村拓也観に来た人とかもきっと話わからんのでそんな立場な感じの意見とでも思っててください。

木村拓也の演技は普通ぽかったですけど、話的に最初日本人の小説キャラとしての役だったのに、途中から小説家のキャラになってるんだから、トニー・レオンが一人二役やっちゃえよ。とか思ったら日本で押しがなくなるからダメなんですね。すいません。

あぁ、何書こう・・・・。ストーリーがチンプンカンプンだよ。ホント。
なので、基本的には俳優に好きな人いればその人観に行ってください。
チャン・ツィイーの涙を流すシーンとか、えっ。て思うぐらいスゥッと。とかさ。
けど、木村拓也はオマケですよ。ほとんど出てないのでどう考えても日本向けCM要員。

前作観てればもう少し違ったかもしれませんが、それはそれこれはこれってことで。
posted by ひろし at 01:28| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TBありがとうございます!
キムタク微妙でしたよね〜
いないほうがよかったんじゃないか・・
なんて思ったけど
そしたら日本人見に来なかったのかなぁ
でも中国トップスターと監督の名前で
客は呼べると思うですけどね☆
Posted by ケイティ at 2005年09月27日 10:31
どもです。
キムタク入れた方がプラスがあってもマイナスはないぐらいの作戦だったんじゃないですかねぇ?
Posted by ひろし at 2005年09月29日 01:49
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