2005年02月16日

Ray

出演:ジェイミー・フォックス、ケリー・ワシントン etc.
映像   :☆☆☆☆☆☆☆
サウンド :☆☆☆☆☆☆☆☆
ストーリー:☆☆☆☆☆☆☆
俳優   :☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
総合   :☆☆☆☆☆☆☆☆
感想:若干長い映画と感じました。一人の人生の一部とは言えまとめきれるわけ無いのは当たり前のことなんでまぁいっか。
ジェイミー・フォックスの演技はまるで本物のようでしたね。

見て思ったのは、レイ・チャールズはホントに弱い人だったんだな。と思いました。
麻薬に手を出す所はもうちょっと描いて欲しかった気がします。イマイチ手を出す理由がよくわかってません。
盲目って言うハンデがあり、子供の時に目の前で弟が亡くなったりするトラウマ、麻薬中毒、何人もの愛人を作り、、、などなど一人の人間としての弱さ、音楽の才能、周りの人間関係とレイ・チャールズ中心に描かれてたんですけど、よくできた母親と奥さんがすごく印象的でした。女って強いネ。
posted by ひろし at 22:16| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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